人事制度の改定・設計・運用サポート
人事制度は、賃金・資格・評価をそれぞれ整えるだけでは運用できません。現在の賃金と会社の方針をどう結びつけるか。評価は昇給・降給、賞与、昇格・降格の何に使うのか。目的と使い方を確かめ、会社の実態に合う制度を考えます。
こんなときに
- 現在の賃金と、会社としての賃金方針を整理したい
- 資格制度が現在の仕事や役割に合っていない
- 評価結果を何に使うのかが曖昧になっている
- 旧制度から新制度へ移るときの賃金の扱いに悩んでいる
ご相談いただけること
- 現行の賃金を整理し、会社の方針を踏まえた制度設計
- 現在の仕事や役割に合う資格制度の見直し
- 昇給・降給、賞与、昇格・降格など、評価結果の使い道の整理
- 旧制度から新制度への移行措置と賃金の扱いの検討
- 無理なく続けられる運用日程や、必要に応じた評価ツールの提案
進め方
- 方針を決める:現行の賃金、会社の考え方、現在の仕事と人の配置を伺います。
- 制度を組み立てる:賃金・資格・評価のつながりと、評価を何の判断に使うかを明確にします。
- 移行を考える:旧制度から移る際の賃金の扱いなど、切り替え時の課題を整理します。
- 自社で回せる形にする:複雑さを抑えた運用日程や手順を考え、必要に応じてツールも提案します。携帯端末でも使える評価ツールを提供した実績があります。導入後も、自社で運用できるよう支援します。
相談への案内
制度を全面的に変えると決めていなくても、賃金・資格・評価のうち、今気になっているところからお聞かせください。
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評価制度を作り直す前に、運用のどこで迷いが生じているかを考えます。